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2011年4月

骨身に沁みる猛稽古

今日は自分が将棋を指しました

県名人戦清水代表の人たちを中心の稽古です

7人でリーグ戦を行いましたが

現時点で清水のトップが集結したと言えるでしょう

全勝する予定でしたが苦戦の連続で

潰し合いも有り、4勝2敗の同率トップでした

負けた2局は最高齢75歳(くらい)のO滝さんと

最年少6年生のN本君(県最強の小学生)

この二人は私と同等以上の力があるので順当とも言えますが

できれば一人は倒したかった

それにしても感想戦をやるとN本君の読みの深さは凄い!

こんな子に他の人が勝っているのがある意味驚きです

しかし、自分の棋力低下ばかりが証明されるようですが

私より高齢の人たちが(何故か)力をつけているようなので

それを励みにもうひと頑張りしてみたい今日この頃です

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高部将棋教室

今日は高部生涯学習交流館で将棋教室です

こうじ君、たいせい君(T君),A井君、あきひろ君、

りょうすけ君、S木君が参加しました

幼稚園の妹さん達も遊びに来ていてにぎやかです

久々にりょうすけ君の詰将棋作品を見ましたが

(どんどん新しいものを作ってくる)

中には盤面全体に駒を配置した大がかりなものもあり

歴戦の詰将棋作家が作ったかのようなセンスを感じます

まだ技術的には未熟であり不完全作も多いのですが

このままいけば歴史に残る作品を作るのでは

と期待してしまいます

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将棋教室

昨日は高部生涯学習交流館で

今日は清水生涯学習交流館で将棋教室です

高部にはS木君が来ました

無口な彼ですが、詰将棋を解かせながら話しかけると

「そこは詰まないから」「いい手だね」とか朴訥と語ります

土曜日は偶々「親子劇場」のイベントと重なっていて

参加者が少なかったので

あやさん、K又君と将棋講座に何度か来ているK村君が来ました

あやさんとK村君がいい勝負だったので長時間になり

K又君は詰将棋をたくさん解きましたが

抜群の解図力が有り、普通の初段くらい解けるように思います

家では今日もお祖父ちゃんとたくさん指してきたそうで

どんどん強くなっていくかもしれません

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静岡県将棋職団戦

今日は県の職団戦で商工会議所に行ってきました

5人一組で3人が勝つとチームの勝利です

最近はクラブチームの部もあるので

県下の小学生強豪もごっそり集まりました

私のチームは3枚看板で常勝でしたが

一人が退職し、一人は仕事で来られません

結局チームは2勝3敗でぎりぎり降級を逃れ

私は切れ勝ち含めてやっとの思いで勝ち越しました

年長者にはまあしっかり勝ち切りましたが

若い人には読み負けているのを実感しました

日々の鍛錬を怠っているので当然なのでしょうが

全力を尽くして勝てないのはなかなか辛いものです

この年で一から鍛え直すのは至難の業ですが

選手としてあきらめきれない自分も居るので

もどかしい思いをしています

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見学の子が来ました

今日は高部生涯学習交流館で教室ですが

見学に来た子がいました

3月の清水生涯学習交流館の将棋講座と

高部生涯学習交流館の大会の両方に出席した子で

S木君といいます。確か先月1年生だったようなので

今2年生になったと思います

今日は何人かと対局したところ1勝3敗でまずまずでした

詰将棋も1手詰めはさっと解きます

お母さんに、誰か教えているのかと思って聞いたら

本を読むのが好きだそうで、自分でどんどん読むそうです

手頃な本を何冊か渡したので

次に来る時はもっと強くなっているかもしれません

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強さとは

今日は「強さ」について書きたいと思います

「将棋が強い」とは果たしてどういうことなんでしょうか

まず、純粋に技術的な強さが有ります

詰将棋を長手数解ける、定跡をたくさん知っている

正確な形勢判断ができる、好手と悪手の違いがわかる

などが代表的な(具体的な)技術でしょうか

でも、常に10手以上の詰将棋を解ける人が

実戦で3手詰めを見逃すこともよくあります

誰かが「詰むよ」と言ってくれれば1秒で詰むのに

実戦では自分で判断するので見逃してしまう

ここには将棋の技術以外の「強さ」が隠れているように感じます

一手一手に時間をかければいい手が指せるのに

反射的に駒を動かしてしまい悪い手を指してしまうこともあります

特に子供の場合は早く駒を動かす傾向があります

すると将棋の技術はいくら上がっても勝てないことがあります

つまり将棋の技術以外にも磨くものがあるのです

それをなんと呼ぶかはいろいろでしょうが

私は「人間力」のようなものかと思います

一般に言う「人格」にも近いものでしょうか

年齢が低いから「人間力」も低いとは限りません

低年齢でも人格を磨き(ちょっとオーバー)

将棋の技術とともに、人間としての総合力を上げ

心技体のそろった状態で将棋を指してもらいたいものです

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詰将棋カレンダー

うちのサークルでは詰将棋の解図はK又君が最強ですが

りょうすけ君は詰将棋の創作をしています

今まで何題も作っていてセンスの良さを感じます

今回、LPSA(日本女子プロ将棋協会)で企画している

「ひめくり詰将棋カレンダー」に応募しました

来年度用なので採用の可否はまだ先ですが

りょうすけ君の詰将棋作家への第一歩になるかもしれません

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将棋教室新年度一回目

今日は高部生涯学習交流館で将棋教室ですが

仕事の都合で開始に間に合わなかったため

自主活動で始めてもらいました。遅れて参加しましたが

今日はさゆりさんあきひろ君姉弟、あやさん(Aさん)、

A井君、りょうすけくんが来ていました

私が到着した時にさゆりさんとりょうすけ君が対局していて

やはりりょうすけ君が怒涛の攻めを見せたようですが

さゆりさんが辛抱して勝利をおさめました

りょうすけ君は随分強くなったと思いましたが

さゆりさんも中学生になって精神的に強くなったと思います

将棋は技術以上に精神力が勝敗を分けるので

(固い言い方ですが)人格を高めて強くなってもらいたいです

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