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長編詰将棋

先日から詰めパラに取り組んでいるのですが
今日、97手詰を解きました
最終4枚残りの準煙詰めとも言うべき長編で
難解作ではありませんでしたが
こんな長い手数の問題が解けたのは初めてです
そこでふと思ったのですが
難しくはないので解けないことはない問題なんです
それがこの数十年間解けなかったのは
解こうとしなかったからではないでしょうか
長編は難しいから自分に解けるはずがない
そういった呪縛に捕らわれていたような気がします
勿論これで長手数がどんどん解けるわけではなく
解けない問題の方が多いのは(棋力から)当然ですが
「解こうと思わなければ解けない」
これは全てのことに当てはまるのではないでしょうか
小学校の時の担任の口癖を思い出します
「できないのではない、やらないのだ」
平成29年8月16日
 

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