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研究会

児玉君、横山君、古畑君の若手三強を呼んで
高部交流館で研究会をやりました
児玉君がこの変化はソフトに評価させていて
有力な手順と言うのでほかの二人にも聞くと
やはり同様に使っているそうです
私たちの時代は定跡書のウェイトが大きかったですが
時代はAIなんですね
高校の大会は秒付きなのでそれに準じた持時間にしましたが
私の準備が悪く、一台の対局時計の電池が切れてしまい
急遽アナログの切れ負けで長めの持時間で一局指してもらいましたが
長考派の児玉君は優勢の将棋で切れ負けてしまいました
すみません、次はしっかり準備しておきます
平成30年9月9日(日)

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コメント

意味を理解したり表現したりできないAIは読解力を基盤とするコミュニケーションや理解が苦手という。そして日本の子供たちも同様な傾向がみられるという。


2年で全国制覇したゆーだい氏の将棋勉強法
①戦法を1つに絞る
②手筋の本を理解できるまで読む
③詰将棋をたくさん解く
④①~③ができたら解説つきの棋譜ならべ
⑤1日2局 強い人と集中してやる 振り返る
⑥1日 5~9時間やる

ちょっと⑥はできない

地元の支部の人達とたくさん指した結果、
大会で本来の力を発揮できるようになりました。
棋力よりもメンタルの方が大きく影響したと思います。
 棋譜並べと詰将棋の併用をおススメします。

とも言っている。


投稿: シニア | 2018年9月11日 (火) 06時16分

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